医学部2浪宅浪の母のブログ

医学部
2浪宅浪の母の日々

過ぎた時間はもう取り戻せない

一浪までを後悔してもどうしようもない。
ただ、今向き合ってどうして頑張れ無かったのかが分かってきた。
きっとこのままでは医学部どころか国立はまず無理。
親はただ信者になっていたけだと。どうか息子という教祖様 合格します様にお願いします。お願いするくらいなら単語の一つでも覚えて方がマシだと今は思います。
親が落ち込んでいたり、弱ると息子は敏感に感じ取って、その隙をねらって怠けます。
私はしっかり朝ごはんを食べ、息子の昼食中にウォーキングマシーンで30分歩いて来ます。ストレスが溜まるなんて気のせい気のせいと思い込みました。
それでも、寝る前に缶ビールをクーーーーと飲まないと眠れませんが(*_*;


現役、一浪は後悔ばかりです。でも、2浪目は親子共必要な時間だと思っています。
受験は純粋に子供の為だけのものでしょうか?
本当は親のもくろみもあるんじゃないかと。認めるのが嫌なんじゃないかと。
あなたの為、、、だけではなく親自身の為でもあるんだと私は認めてしまいました。
確かに子供の将来の事を心配して頑張らせていますが将来頼ってもらっても困る。周りに見栄をはりたい。自分の子育てを形として評価して欲しいなど打算的な要素は十分にあります。ならば、自分の為に頑張ればいいんだと思いました。
そう思うと怒りは半減しました。思ったようにやらない息子もここで私は何をすればいい?何が間違っている?人は自分の事になると俄然頑張れるのだと実感します。
子供の為なら何でも出来る人もいると思う。私も溺れた息子を見てすぐ飛び込んで助けると思う(それはダメらしい。一緒に死ぬ確率が高いらしい)お腹が空いてても子供に食べさす。自分の下着は我慢しても息子のおやつは買って帰るとか、、


1日1日がしんどいとついどん底の気分になるけど、息子も十分しんどい。
だから息子のせいで自分がしんどいのではない。
自分で選んで今を生きているんだと最近気付いた母です。